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由仁のローソン。私が吸い込まれるスポットがまた一つできた。これにユンニの湯の朝風呂とか最強。あぁっ、でも、まもなく再々々(正確には知らん)オープンするユーパロの湯が24時間。私のなかで仮眠スポット戦国時代がはじまる。

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同じものを見て、美しいと言う。
美しいものを美しいと言うことに、妨げる理由なんてない。

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打ち合わせやら何やらかんやらでバタバタだったけど、午後遅くから浅井さんと合流。はく製を見せていただいた体験塾さんが、富良野での体験から戻ってくるまでの間、清水沢のいろいろも。
日差しはあるけど空気が冷たい、北海道らしい夏。夕方も強くて澄んだ光がまぶしかった。浅井さん2日間ありがとうございました。 

[share]浦河町議会議員 武藤拓也ブログ: JR北海道は全路線が赤字、日高線復旧をどう考えるか?

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日高線が運休になって久しく、いま日高の車両は夕張で出稼ぎしてる。こんな豪雪、見たことないんじゃないだろうか。(それでも今年はいつもより少ないんだよ)

一方で、日高線は復旧を目指しているとされるが、夕張支線は遠くない将来の廃止に向けて、この春運行本数が半減する。

浦河町の武藤議員のブログには、運休中というリアルな現実の真っ只中で、この先のことを苦悩しつつ考えている地域の率直な思いが、明解な考察とともに綴られているので、ぜひ読んでみて。

夕張も、浦河の悩みを共有し、わたしたちの鉄路を考えるオルタナティブな視点としてはどうだろうか。

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[share]KAN「6×9=53」インタビュー (1/4) – 音楽ナタリー Power Push

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“KAN流のかけ算”で生んだ6年ぶりのアルバム

KAN「6×9=53」インタビュー (1/4) – 音楽ナタリー Power Push

“KAN流のかけ算”で生んだ6年ぶりのアルバム

[share]高円寺のビルを「泊まれるギャラリー」へ オープンに向けネットで資金調達

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高円寺で、海外旅行者への日本のアートの発信やアーティスト支援を目指すアートホテル「BnA koenji」の開業準備が進んでいる。

高円寺のビルを「泊まれるギャラリー」へ オープンに向けネットで資金調達

高円寺で、海外旅行者への日本のアートの発信やアーティスト支援を目指すアートホテル「BnA koenji」の開業準備が進んでいる。

必ずiPhoneを落下させる私が次のケースをどうしようかと悩んでいる

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私のiPhone歴は3GS、4、5、6と来ていて、3GSは紛失、4はバリバリに画面を割ってしまっている。
そんなこともあって、5からはケースマニアと化している。

現在使用しているのは、Otter Box Defender
一度防水機能のあるケースにしたが、通話品質が悪すぎて元に戻したという経緯がある。

現在のDefenderは1年ちょっと使って、コネクタのカバー部分のラバーがそろそろ限界なので、新しいケースを探している。

私が今ケースに求めているのは

  • 全方面カバー
  • 防塵・耐衝撃
  • 防水じゃなくていいけど、雪や雨くらいには耐えてほしい。(防滴)
  • ストラップホール付き

…使用環境が悪いのか、私の使い方が荒っぽすぎるのか(-_-)

というわけで、気になるケースを上げていきます。

1  BALLISTIC iPhone6 TOUGH JACKET MAXX

正規総代理店 BALLISTIC iPhone6 TOUGH JACKET MAXX SERIES ブラック×ホワイト 耐衝撃+防塵ケース

  • スクリーンプロテクターあり。
  • コネクタカバーあり、防塵性は高い。
  • カメラ部分などはオープン構造。
  • ストラップホールは見当たらない。

見た目はとてもカッコいい。
ホルスターは私は多分使わないけど、取っちゃっても大丈夫なのかな?

 

2  PureGear PX360 Extreme Protection System foriPhone6

PureGear PX360 Extreme Protection System foriPhone6 (ブラック)

  • カラビナ付属。ぶら下げる前提w
  • コネクタカバーあり。
  • カメラ部分などはオープン構造。
  • 脱着甩のレンチが本体と一体化。スタンドにもなる。
  • 画面部分にカバーは付属しない。

この商品に画面部分カバーはついていないので、べつに保護ガラスなどを貼る必要がある。しかし、どうせ使っているうちに傷がついて、画面が非常に見づらくなるので、完全防水ではない以上、不必要かもしれない。私が現在使用中のケースも、カバーの上にガラスフィルムを貼ってるし。

3  catalyst iPhone 6s/6 5m完全防水 / 防塵 /耐衝撃ケース


【日本正規代理店品】catalyst iPhone 6s/6 5m完全防水 / 防塵 /耐衝撃ケース ブラック CT-WPIP154-BK

防水ケースはどうしても音質が悪くなるから使いたくはない。

でもこのスタイリッシュさは欲しくなってしまうな…

 

「エコミュージアムによるまちづくり」への考え方

Posted on Posted in 書いた, 清水沢, 炭鉱の記憶

清水沢での活動を始めて8年。私には活動の原典としているものがある。恥ずかしながら、自分の修士論文だ。

北海道夕張市における地域再生に寄与する観光のあり方に関する研究−炭鉱遺産を活用したエコミュージアムの構想―
佐藤真奈美(2009)札幌国際大学大学院観光学研究科修士課程修士論文(PDF:7.4MB)
※内容は執筆当時のものであり、お恥ずかしいことに事実と異なる記載も一部見られますが、そのまま掲載しています。

この修士論文で私は、この地域を有形無形の炭鉱遺産が残る非常に貴重な地域として位置づけ、これらに対して地域の人々が誇りを持ち、それに関心を持った地域外から来る人々と交流することでともにまちづくりを進めていくということを、「清水沢エコミュージアム構想」としてまとめた。
これまで修論の内容に触れることはさほどなかったが、そろそろ「エコミュージアム」という言葉を出してみてもいいかなと思えてきたので、これからの方向性を明らかにするためにも整理してみたい。

なぜエコミュージアム?

エコミュージアムの構成概念図丹青研究所(2003)『ECOMUSEUM-エコミュージアムの理念と海外事例報告-(第 6 刷)』丹青研究所、28ページから引用
エコミュージアムの構成概念図
丹青研究所(2003)『ECOMUSEUM-エコミュージアムの理念と海外事例報告-(第 6 刷)』丹青研究所、28ページから引用

エコミュージアムは、1970年前後に、国際博物館会議(ICOM)初代会長であるフランスの博物館学者、ジョルジュ・アンリ・リヴィエールによって考案された、博物館の新しい概念である。
自然や社会的な環境が形成したある一定の地域を博物館とみなし、有形・ 無形の地域の遺産を人々の記憶の中も含めた「現地で保存する」ことを原則とする。(現地保存という点で「野外博物館」とは厳密には異なる)
地域住民は、自らの地域の遺産に価値を見出し、外部の人に提示する「学芸員」の役割を果たす。
このようなエコミュージアムの特徴は、従来の博物館の「研究・保存・展示・活用」機能を地域に寄り添う形で拡張し、マスツーリズムの対極にある「新しい観光」と非常に親和性が高い。
詳しくは修士論文をご覧いただけたらと思う。

修論では、それまでの夕張市の観光政策への反省から、「適正な規模」で、「地域資源の活用」をし、「住民が主体となった観光への転換」 が必要だとした。
その上でエコミュージアムは、わが国を代表する炭都である夕張市の地域資源の価値を、歴史的文脈に基づきわかりやすく伝えるために最も適した手法であるのではないかと考えた。

ストーリーの構造化

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2015年11月の清水沢まち歩きでは、「石炭の道」を辿ってみた。

清水沢エリアは、市北部と異なり観光開発されなかったために、炭鉱の機能だけが抜け落ちたような状態が長く保たれてきた。
修論の時点では、私自身がまだ清水沢エリアに散在する炭鉱遺産について、理解しきれていない部分があった。その後、より地域に関わるようになって、様々なことが理解できるようになると、複雑に絡み合った地域資源が徐々に解きほぐされてきた。

例えば、清水沢炭鉱と清水沢発電所は、1キロほどしか離れていない。発電所は石炭を燃料として使用するので、清水沢炭鉱→清水沢発電所と自然に考えてしまう。しかし、清水沢炭鉱の石炭は、カロリーが高い原料炭だ。実際は発電用の石炭は、カロリーの低いほかの炭鉱から運ばれてきたものが主だった。清水沢炭鉱から送られた石炭もあるのだが、もちろん選炭の工程を経ている。
現在残っている炭鉱遺産だけで考えては、このような石炭の流れは理解できないことだった。

現在清水沢プロジェクトでは、明治時代の「鉄道」、大正時代の「電気」、そして戦後の「炭鉱」の3つのストーリーが清水沢エリアを形成してきたと説明している。
これには、エコミュージアムの考え方が大きく役立っている。
見えないもの、失われたものを補うことで、これらのストーリーが鮮明に浮かび上がり、構造的に捉えることができるようになったのだ。

清水沢エコミュージアムが動き出す

 

「ハコモノ」と言えるが、ハコモノにしかできないこともある。
石炭博物館は「ハコモノ」と言えるが、ハコモノにしかできないこともある。

エコミュージアム計画の策定を機に、炭鉱遺産を活用したまちづくり活動をスタートさせ、7年度目となる現在は、拠点となるいくつかの炭鉱遺産の活用に携わることができている。
一方で、老朽化した市営住宅の住み替えやコンパクトシティ化のために住宅移転が進められ、いよいよ地域の姿が大きく変わろうとしている。

私は修論では、「石炭博物館」を対極のものとして位置づけたが、お互いにないものを補完しあう意味で、石炭博物館との連帯・連携は不可欠だ
特に実際の石炭産出ルートがまるごと空間として残っている清水沢エリアは、その場所を俯瞰したり、歩いたりすることで、地上の炭鉱の生産システムを体感することができる。これは石炭博物館ではできないことだ。
一方で、「地下」については清水沢ではどうなっているか全くわからない。
日本で唯一、採炭現場を見学できる模擬坑道を有する石炭博物館の価値は、世界的に見ても高い。
時には博物館のブランチとして、サテライトとして、清水沢エコミュージアムを位置づけることができる。

現在、石炭博物館は開館以来初めての大規模改修が行われることになり、より市民が誇りに思う博物館づくりを目指して、「石炭博物館再生プロジェクト」が動き出している。
単に博物館のリニューアルを目的としたものではなく、夕張の礎となった石炭産業の遺産を次世代へ引き継いでいくベースとすることを意図しており、清水沢エコミュージアムと全く同じ理念を持っている。

今がまさに、清水沢エコミュージアムを仕組み化する時なのだと思う。

清水沢での「わたしたちのまちづくり」

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かつて私は、のちに自分たちが階段を整備することになるなど思いもしなかったズリ山に登ったとき、その景色を見てこのまちを奇跡だと感じた。
そして、地域の外の人と中の人がともに歩む地域づくりを、牛歩の歩みながらも進めてきた。

そうしている間にも、地域は目に見えて衰退している。

地域の外のファンとともに歩んでいくことで、少しでも衰退するスピードが緩やかになったら。
今いる人達が誇りを持ち、それが次の世代へとつながっていくことで、将来にわたっても心が豊かな誇りあるまちでいられたら。
その主軸になるのは、清水沢に残る炭鉱の記憶の活用なのではないかと思う。

そして、ともに歩んでいく仲間として、活動に参画してくださる方が増えることを願っている。

「そらち『炭鉱(やま)の記憶』提案活動協働実践事業」

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まったく触れてなかったんですが、こんなことをしていました。
(とようやく言える段階に来た←正月返上)
出来上がるのが年度内なので、現在冬ごもりしている車両内よりも先に、ゆかりある場所に設置することになりそう。

なぜかプレゼンするところから始まって、いざ採択していただいても全然やる時間がなくて、各位にだいぶ気を揉ませてしまったと思うけど、

\ごめん!/

としか言いようが無いです。廃…

なんとか世話役一同それぞれの役割を果たしたし、よかったよかった…と思う…

「そらち『炭鉱(やま)の記憶』提案活動協働実践事業」の選定について

平成27年6月29日(月)に開催した「そらち『炭鉱(やま)の記憶』提案活動選定委員会」において、次の事業が採択されましたので、お知らせします。今後、提案団体と空知総合振興局が協働で活動を実践します。

〇事 業 名:近代化産業遺産「南大夕張駅跡・大夕張鉄道車両」保存・活用事業
〇提案団体:三菱大夕張鉄道保存会
〇事業概要:旧南大夕張構内に保存されている客車内に三菱大夕張鉄道等の解説パネルを製作・展示

2015提案活動協働実践事業選定

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